アドラー東北の理念

アドラー東北の理念

アドラー東北のミッション

「アドラー心理学を学んで一人でも多くの方に自分を好きになってもらう」
「自分の抱えた問題を自分の力で解決したいあなたのためにアドラー東北はアドラー心理学の学びを通して解決のお手伝いをする」

「自分には欠点もあるがそれでもそんな自分が好き」
そう胸をはって言えることが勇気を持て困難に立ち向かう事のできる力になります。

欠点があっても自分が好きと思えるためには、ありのままの自分を認め、自分のすでに持っている能力に気が付き、それを生かし、他者との不具合を修正してより良き関係を築いていけるようになること。

自分の問題は誰かや何かのせいで解決できないものではなく、ほとんどが自分で乗り越えられると自信がついた時、自分のことが本当に好きになれます。

好きになれると自信がつき「自分と他者の良い循環」が生まれます。

今うまくいかないのは「悪い循環」に入っているから。
その悪い循環を「アドラー心理学」をベースに、修正し良い循環へと導くこと。

そのためには自分の意思で変えられるものを変えていくことが必要ですが、その意思がある方へ学びを通してお手伝いをさせていただき、いらした方に「自分なりの幸せ」を感じながら人生を歩んでいただけるようにアドラー東北は全力であなたをサポートします。

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東北で、子育てや人間関係に悩み、疲れ切った方たちへアドラー心理学の学びを通して、生き易く、自分の人生に前向きになれるアドラー心理学をベースにした生き方をご提供し幸せになっていただく

「自分が好きになれるよう」
「自信がもてるよう」
「ここなら受け入れてもらえると感じられるよう」
「もう1人で悩まなくていいんだと思えるよう」
「自分でやれそうな気がしてきたと思えるよう」

そう思っていただける場を東北に作ろう!!
それがアドラー東北の目指すところです!!

「人間関係に悩みつつも、それを自分の課題と捉え自分の課題に向き合う勇気を持っている、または勇気を持ちたいと思っている、まじめで素直で一生懸命生きている方々に、アドラー心理学を通して、自分であることが幸せであることを実感できるよう支援していく」

アドラー東北は、アドラー心理学の学びを通して以下のことを目指します。

人間関係がうまく築けない、または人間関係で悩んでいる、自分が好きになれないでいる等の方々に勇気づけを通して、勇気づけを知っていただき実践していただくことで、自分の気が付いていない素晴らしさと自分という存在の稀有さ、活かせないでいる能力に気が付いていただき、自ら解決へ向かって歩みだすことを目指したいと思っています。

また他者との調和を図りながら幸せを実感しつつ生き生きと自分らしい人生を送っていただけるよう東北の皆様へアドラー心理学の学びを提供させていただきます。

アドラー東北だからできること

「自分の経験を振り返り思う事」

私は自分が嫌いでした。嫌いな自分でも嫌いきれませんでした。自分が可愛かったのです。自分を否定したくなかった。だからいつかありのままの自分を好きになりたいと思っていました。そして40歳を過ぎてアドラー心理学に出会い、それを実現することができました。

好きになったらどうなったのか?というと・・

他者との関係が良くなるだけでなく、他者に巻き込まれずに自分は自分でいいと思えることでとても楽に暮らせるようになりました
また自分のやりたいことを自分で決めて誰の干渉も受けず自分の人生を送ることができるようになります

それでいて他者のお役に立ちたいと思え、感謝もでき、ありがたいと思いながら穏やかな気持ちで暮らせるようになりました

あなたも何物にも縛られない自分と自分の人生を「自分が好き」と思えることで実現してみませんか?

そのための学びをアドラー東北で得てください。そのためにアドラー東北はあるのです。

それぞれの人生で輝きながら他者と共に歩む人生!

仙台・盛岡・郡山と東北各エリアの拠点で東北の皆様にアドラー心理学学びと相談の場所をご提供させていただき、幸せを感じながら自分の人生を送ることをお伝えしお役に立つことを目指す。

アドラー東北へ集いアドラー心理学を学び、勇気づけを知った方々が口をそろえておっしゃるのは「自分の内側からじわじわとエネルギーが湧いてくるようだ。」ということです。

初めて勇気づけを体験して「この内側から湧き上がって来るものは何だろう?」「とても気分がいい。」「じわじわと自分がアクションを起こしたいという気持ちが湧き上がってくる」など、アドラー東北のセミナー後にはこういった感動を受けられるようです。

これを自分で自分にできるようになり(自己勇気づけ)、さらに他者にできるようになれば(他者勇気づけ)、どれだけの人が今の自分の辛さや苦しさを軽減できるだろうかと思います。

様々な価値観との触れ合い、認め合いを大事にしながら勇気づけを知り、勇気づけを身につけ、勇気づけをしていく人を育成するためにアドラー東北はアドラー心理学を東北の皆様に提供していきます。

それは「勇気づけ」られたことにより活力が内側から起こってきた証拠でもあります。

アドラー東北で学ばれたことをすぐに実践していくと、不思議だけれど周りは何も変わらないのにいつの間にか信頼に基づいた関係に変わっていく。

他者との関係がなんだかスムーズに運ぶようになり、気持ちの良い関係が築けていく。

アドラー心理学はまさに今までの常識を翻す新しい考え方のご提供ではありますが、実は東北ではいまだにその学びの機会は多くありません。

私自身は多くの支えがあり7年続けてきましたが、それでもまだまだ他の地域に比べて学ぶことが当たり前でありアドレリアンの輩出は多くないと感じています。

東北という地が保守的であるからこそ、アドラーの学びで救われる人は多くいるはずであると私自身は確信を持っており、それが仙台・盛岡・郡山でセミナーを提供し続ける原動力になっております。

震災という経験をした東北にこそ「アドラー心理学の勇気づけ」は必要でありお伝えしていくべきであるとアドラー東北は考えています。

現代は心の健康を予防する時代

自分にできること、役立つことができるその喜びを実感!

「自分には能力がない」「できない」「自信がない」
そう思われている方が多いのは、勇気をくじかれてきたから。
そう思わされてきたから。

だれにでも「能力はある。」「できないことはない」「自信は自らを勇気づけチャレンジすることで生まれる」

私たちは「失敗」を叱られ突かれてきたので、失敗は悪いことだと思っています。
「失敗」するかもしれないからやめておこうと考えています。

でも今抱えた現実を変えるにはチャレンジするしかないのです。ちゃれんじしても失敗するかもしれません。それでもチャレンジすることでうまい方法が見つかるかもしれません。チャレンジしなければ何も変わらないのです。

「自分の力を信じてください。」
「自分の能力を信じてください。」
「あなたにはその力があるのです。」

アドラー東北でぜひそのことに気が付いてください。
それこそが人生が変わる最初の一歩だと思っています。

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自らの力で立ち上がる勇気が持てる。

そんな気持ちを込めてアドラー東北はセミナーを企画しています。

アドラー心理学を通して目指すのは「共同体感覚を持てること」

「自分が好きと胸をはって言えるように」
「他者は自分の友であり仲間であると思えるように」
「自分は他者のために何ができるかと考えられるように」
「協力へ向かって他者と共に歩めるように」

アドラーは、こういっています。
「人生は自分自身の人生を描く画家である。」

私たちには自ら人生を変える力があるのです。

どんな環境にいても、どんな人に囲まれていようと、失意の底にあっても、自信がなくなっていても、苦手な人に振り回されそうになっていても、立ち上り前を向いて進んでいくことができます。

アドラー心理学は私たちが自分の人生を自らの力で切り開いていく大きな助けになります。

それはあなたとあなたの周りにいる多くの人たちを幸せにするための地図なのです。

私たちは一人一人が自分の人生の主人公です。

ぜひアドラー心理学の考え方と生かし方を身につけて人生を軽やかに豊かに生きていきましょう。

今あなたが抱えている問題は、氷山で言えば海面上に出ている部分と言えると思います。

海の底に沈んで隠れているあなたが幸せであること・幸せを感じながら生きていけることで、海面上の問題はいつの間にか問題にならなくなっていきます。

アドラー心理学に出会ったことであなたの人生はきっと幸せな選択の連続になっていきます。一緒に学んでいきたいです。

あなたに、アドラー心理学で幸せになっていただくこと

徹底的に「一般の方に」「わかりやすく」「安心して参加できる場の提供」「ユーモアとウイットに富んだ楽しいセミナーを通して一般の方へ、アドラー心理学をお伝えし、お1人でも多くの方を勇気づけ勇気づけることの幸せを知っていただき、ご自分も幸せになっていただくことを使命とします。

「一般の方に」
よく「心理学の知識が全くないのですが、参加できますか?」というご質問をいただきます。
アドラー心理学は「日常生活に活かしてこそ意味のある心理学です。」
ですので一般の方に学んでいただけることこそがアドラー心理学の良さを生かせる方法なのです。どうぞご心配なくお気軽に勉強会やセミナーにご参加いただければうれしいです。

初めてでも緊張なく参加できます。

「わかりやすく」
ー教員時代、学習塾時代の経験を活かし、わかりやすさには自信があります。

「安心して参加できる場の提供」
ー話したくないことは話さなくていい、その場に座っているだけでもいい、自分の気持ちをオープンに話せる、どんなことでも否定されない、安心して参加できる場の提供をしています。

「ユーモアとウイットに富んだ楽しいセミナー」

アドラー心理学では、人と人とを結びつける感情である喜びにつながる笑いとユーモアを重視しています。

アドラーの通訳を務め、アドラーから「マイ・サン」と言われていたW.B.ウルフは、『どうすれば幸福になれるか』の下巻第7章「訓練―夢、ユーモア、哲学」の「ジョークの精神力動」の部分で、「笑えば世界は君とともに笑い、泣けば君は一人で泣くのだ」という古いことわざを紹介し、「ユーモアは、文明人が孤独から自分たちの身を守るための最も重要な考案物」だとし、次のように書いています。

笑いとユーモアのセンスを養うことは、よい人生のためのすばらしい訓練である。自分自身と仲間の人を結びつけるためには、なごやかでユーモラスなパーソナリティを養うのが一番である。かなりの安心感と達成感を持っている人だけが、笑うゆとりがある。
勇気とよいユーモアは、よい人生のためのビタミンである。

一人でも多くの勇気づける人を育てる!

アドラー心理学では「幸福であること」を次の三つができている満たされていることとしています。

自己受容」-自分が好きだというどんな自分も認めて受け入れていること

「相互信頼」-お互いにどんな状況でも相手を信頼することができるということ

「貢献感」-自分が誰かの役に立っているという感覚

この三つのうち、土台となるのが「自己受容」です。自分が好きであって初めて自分も信頼でき相手も信頼できる。人のお役に立ちたいと思い、人のお役に立つことで幸せを感じることができるのです。

今日本で大きな問題となっているのは、欝をわずらっている患者さんが多いこと、そしてその結果として自殺者が非常に多くなっていることが上げられます。毎年三万人を超える人が自殺で自らの命を絶っています。

欝に陥られる方は、とても真面目で一生懸命なのですが「自己受容」に欠けています。自分を認めてあげることができない、自分が好きと言えない方たちです。

どんなに頑張っても自分について認めてもらえず、さらに足りない部分を指摘され駄目出しされるのが日本の教育です。100点満点が最初にあり、そこから不足した分を求められる教育です。

どんなにがんばっても、がんばっても、がんばっても、認めてもらえない

本人にとってはそれはとても辛いことであり、そういう状況で「自分が好きと言えない人間になる」のは当然といえば当然ですよね。駄目出し、すなわち勇気をくじかれてきた、その結果が今の日本の状況なのだと私は思います。

自分が勇気づけによって好きと思えるまでに、とても時間がかかってしまったこともあるのですが、これから先一人でも多くの自分を、他者を勇気付ける人を世の中に輩出していければいいなと、そんな思いで、この仕事をさせていただきたいと思っています。

そして「自分が好き」と言える人が世の中にたくさん出てきてくださること、勇気を持って行動できる人が増えていくことがこれからの日本に必要なことだとも考えています。