子どもの問題・解決できます!!

「一体どうしてこの子はこうなのかしら?」

もしもお子さんが同じ問題を繰り返しているのであれば方法を変えてみませんか?

子育てに関しての溢れる情報・自分の子どもに関する悩みを解決したいけれど、いったい何を信じてどうすればいいのか?お悩みではありませんか?

「叱ることをやめる」

子どもが親のいう事をきかない、言うとおりにしない、問題行動がある、勉強をしない、などの悩みを抱えて、ついカッとしてしまって・・・と多くの人はしてしまいます。

ところが実際には子どもは叱られても一向に行動を改めません。毎日毎日親は子どもを叱らなければならない羽目になっているのではないでしょうか?

子どもの行動に変化がないのであれば、今の叱るという方法は理に適っていないということになるのです。子どもの行動を変える方法として適切ではないのです。

もっと叱ればいいのでは?という希望を捨てられないので、叱り続けているのではありませんか?

叱ることでは子どもの行動を変えられないのは、子どもは叱られることで「親の注目を得て自分に向いてもらっている」と考えているからです。

叱っているのに問題行動を止めないのは親から注目を得るために叱られることを子どもが願っているからです。すなわち叱っているのに問題行動を止めないのではなく叱っているからこそ問題行動を止めないのです。

叱ることには確かに即効性があり、しばらくの間はやめることもあるかもしれませんが、しかしそれはただ親が怖いからです。

恐怖で子どもを思い通りにしようとすると、叱られないために何かを積極的に取り組むという事をしなくなり、器の小さな子どもになってしまいます。

「普通に言葉で説明する」という選択

大人同士であれば言葉で説明するのに子供にはなぜ叱るという行為をしてしまうのでしょう。子どもは言葉で説明しても理解できないと思っているからではないでしょうか。

つまり親(大人)と対等であるとは思っていないのかもしれません。

子どもは大人と同じように対人関係で下に置かれることを好まないのです。叱る親を子どもは好きになれませんので子どもとの関係はよくなりません。

私たちが犯している過ちはまさにここにあり「子どもを叱ることで関係を悪くしたうえ子どもをなんとかしようとすること」です。しかし関係がよくなければ子どもを援助することはできません。

「褒めることをやめる」

 

 

子育ての問題解決を通してより良い親子関係を目指し、アドラー東北ではアドラー心理学の臨床でその効果が認められた子育て法をご提供しています。

子育ての悩みアドラー東北で解決しましょう!!

 

東北で10年の実績のあるアドラー東北だから言えること

「子育ての問題はSMILEと親の会のダブル受講で解決できる!!」

一口に子育ての悩みと言っても、「生活習慣上の悩み」「不登校」「いじめ」など様々な子どもを取り巻く問題が山積みの現代。

ある程度の個別のケース対応はもちろん必要ですが、どんな場合にもアドラー心理学の子育て法は揺るがない基盤があり、ベースを学んでいただくことで自分での対応が可能です。

そしてもちろんフォローアップはアドラー東北で万全!!

 

学びっぱなしにせず身に付くまで完全フォロー&いつでも相談可能の受講生安心対応がアドラー東北で学ぶ最大のメリット!!

「SMILEと親の会で万全の対応-完全フォローアップをお約束」

SMILEは「アドラー心理学の子育て法・完全マニュアル」-アドラー東北でも多くの親御さん・教育関係者が学んでいます。

親の会はSMILEで学んだ子育て法を身に着けるため、疑問や対応を共に考え実践する会-SMILE受講生が集って日々の子供対応について話し合っています。

「アドラー子育て」の出発点・「なぜ子どもがそうするのか?」を理解すること

なぜ子どもが問題行動を起こすのか?それは親でも本当のところ実はわからないのではありませんか?

「子どものことを知っているという思い込み」を捨てて「なぜ?」を知るところから始めます。

「なぜその行動をするのか」がわからなければいつまでも場当たり的な対応になってしまいます。

「悩んだ親が陥るトラップ」-自分には愛情が足りないのではないか?

愛情のない親はおりません。愛情過多の親の方が今は多いです。与えられすぎている子供はもっともっとと親の愛を要求します。

その子供の愛情に応えたからと言って問題が解決するとは限りません。何の根拠もありません。

また過去にその原因を求めても過去に戻るわけにはいきません。原因を取り除くことは不可能ですから起った出来事は今後も変わりようがないのです。

アドラー東北ではお子さんの事でご相談に来られる親御さんのお話を丁寧にお聞きしますが、過去に原因を探したり過去の失敗を原因としてのお話をすることはありません。

「大切なことはこれからどうするか」です。その方法をアドラー東北では学んでいただきます。

「悩んだ親がおちいるトラップ」-力づくで解決してしまう

親御さんの中には問題行動を絶対に許してはならない、と力づくで解決しようとすることがあるようです。。叱ることで何とか親の思うように子どもを導きたいと考える人は多いでしょう。

しかし力づくがうまくいかないと感じている人も多いはずです。

力ではなく代わりにどうすればいいのかを知らなければその方法を使い続けます。いつまでも同じことを繰り返してしまうのです。

力はいつまでも通用しませんし、いつの日か親よりも子どものほうが力が強くなり反撃されることもでてくるのです。親が少しでも子育てに叱ることが必要だと感じている限り「虐待」はなくなりません。

叱ること・叩くこと・虐待も質は同じです。量が違うだけだという事を知っていなければなりません。

「力で押さえつけない方法」をアドラー心理学で学んでもらうことで、その方法を使う必要のないことがわかります。

子どもの行動を理解することと同時に親のほうも力で子どもを押さえつけることの意味を理解しなければなりません。

「悩んだ親がおちいるトラップ」ー反抗期だからと問題を片付ける

 

「悩んでもしょうがない。今は反抗期なのだ。」と考え何もせずに時期を待てばと考える親御さんもいらっしゃいます。

しかしそれは何の根拠もありません。いつまでも親に反抗する子どももいるのです。

子どもが親に反抗するのは、親が上に立って子どもを叱ったり、命令したり、支配したりしようとするからです。初めは親に従っていた子供でも、やがて親の理不尽な抑圧に反抗するようになるのは当然でしょう。

子どもが反抗するような態度を親が取らなければ反抗期は存在しないのです。

反抗期があるわけではなく反抗させる親がいるだけの事です。

反抗期がない場合にも、親が反抗の必要を子どもにさせなかったのであればいいのですが、そうではなくて黙って親の力づくを子どもが受け入れてきた場合には、それは問題になります。

子どもには親にしてほしくないことをきちんと言葉で主張することを学んでもらわなければなりません。

そうでないと大人になってから自分の主張をできない子供になってしまいます。