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不登校・親の会

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アドラー東北不登校専門サイト

親の会参加とSMILEでほとんどの不登校は改善できる

アドラー東北では仙台・盛岡・郡山で不登校に悩む親御さんむけに不登校に特化したプログラムを提供しています。

不登校のお子さんをお持ちでお悩みの方、不登校のお子さんを支援する側の方、アドラー心理学的不登校克服についてご興味のある方はどなたでも参加可能です。

仙台5月28日(日)9時~
アエル情報産業プラザ6階セミナールーム1(B)

盛岡5月20日(土)9時~
盛岡駅西口アイーナ会議室805

郡山7月2日(日)9時~
セルフミーティングルーム虎丸会議室A

参加費1000円(当日会場でお支払いください。)

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不登校克服の鍵は原因ではなく目的

「原因を考えても解決にならない」

アドラー心理学が不登校などのお子さんの不適切な行動に対して効果的であるのは、今までのアプローチとは180度違った視点から介入していくからです。

私たちは、子どもが何か問題を起こしたときにこう考え問います。
「どうして~するの?」「なんで~するの?」

これはいったい何が原因でそういう行動になるのか、そういう行動をするのかという原因論に立ったアプローチです。
そしてこの方法は今まで私たちが物事や人間関係のすべてにおいて使用してきた方法でもあります。

しかしながら人間関係を原因論で考えることには大きな二つのデメリットがあります。
ひとつは原因を突き止めてもそれを変えることが難しいということ。

不登校でいえば、学校の先生が嫌い、クラスでいじめにあった、クラスのみんなとうまくやれない、などの原因があったとします。

学校の先生を変えること、クラスからいじめをすぐになくすこと、クラスのみんなに自分に合うようにしてもらうこと、は現実的ではないですし、それが時間がかかるだけで結果もどうなるかわからないことだと言えます。

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もう一つは過去に原因を求めることです。
子どもの頃に愛情が足りなかったとか、スキンシップが不足していたとか、それで不登校になったのだと考えると、今からでもスキンシップを、と思っても中学生ぐらいの子供に対してそれは現実的と言えるでしょうか?
子どもはきっと嫌がるに違いありません。

またそのことについて効果のほどは実証できません。

アドラー心理学では原因論に対して「行動の目的を考える」目的論の立場をとります

すなわち子どもが不適切な行動によって何を狙っているのか?得るものは何か?「なんのため?」という問いをするのです。

不登校で言えば「なんのため?」に学校に行かないのか?と考えます。
こう考えると必ず解決に結びつきます。

なぜかというと目的は過去にはなく、未来にありますし、また外に原因を求めるのではなく子供の内側にありますので、解決の糸口が見つかるのです。

不登校で目的を考えると「安全を得たい」「親や教師、クラスメイトの注目を得たい」「人と違ったことで自分の存在をアピールしたい」「勉強についていけないので自尊心を守るため」など、それぞれの子供について目的があげられるでしょう。

アドラー東北の不登校親の会は、仙台・盛岡・郡山の各会場で、こうした目的論に添った説明を行い、お子さんの様子を見ていただきながら「勇気づけ」という方法で改善を図っていくプログラムについてご説明していきます。

不登校という不適切な方法で自分の目的を達しようとするのは、適切な方法で目的を達しようとする勇気に欠けているからであるとアドラー心理学では考えます

正しい方法をつかって人生を生きていくことには勇気がいります。
その勇気を持てるように支援していくのが親の会での学びであり、不登校克服プログラムです。

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不登校・親の会に参加して」ご感想

❤子供が強くなっていることに気づきました。卒業式にも参加したし、みんなの前できちんと挨拶できたし、高校に行くことで新しいチャレンジに向けてまた応援していこうと私の方が勇気づけられました。毎日の日課のように勇気づけが行われていくと難しい問題にもチャレンジしようと思える気がします。(宮城県・Nさん)

❤子供への勇気づけをはじめて二ヶ月、明らかに子供も私自身も成長していると思えています。ありのままの子供を100%信頼するという勇気があると無いとではまったく違う状況になっていたと思います。会に参加することで自分一人が悩んでいるわけではないんだという安心と問題を解決できるという勇気をたくさんいただけたと思います。今後も細く長く学び続けて行きたいと思っています。(宮城県・Sさん)

❤2度目の参加です。初めて参加した時先生やグループの皆様からたくさん勇気づけをしていただきとても心地よい気持ちで帰ることができました。日常生活で子供たちの勇気くじきをすることが多かったです。少しでも勇気づけできるようセミナーに参加し元気なお母さんでいたいと思います。
(宮城県・Kさん)

❤今日久しぶりにこれて感謝でした。タイムリーな時に短い時間の中で同じ方々の実体験をきかせていただきました。悲痛な思いをしながら来た方々がアドラーを学びチャレンジしていく中で自分と家庭の状況がたくさん変わっていくのを体験され、今度はその方々が悩みの渦中にある方を勇気づけておられる。その姿にアドラーの教えの真理を見ました。今度は私自身のチャレンジと思い、勇気づけしていける人になりたいと思います。
(山形県・Iさん)

親の会」で得られること

不登校について今お子さんがどういう状態にいるのかを解説
不登校を改善していくために個別に具体的なプランを作成
⇒三か月の実践

親の会」と「SMILE」のセット受講で不登校の改善を目指しましょう。

親の会で具体的なお子さんの不登校への働きかけがわかります。
そして親御さんの基本的な対応はSMILEで学ぶことができます。

SMILEの必要性
不登校克服プログラムを実践していくと(親からの働きかけに対して)三か月の間に何度か困った場面が予測されるので、これに対してはSMILEで対応していただくと乗り切れる。

今の幸せに気が付くことができるアドラー東北の「不登校親の会
具体的な不登校解決に向けてのプラン作成

アドラー東北では増え続ける「不登校」や「発達障害」のお子さんを支援する親の会を開催しています。
ただ集まって自分の子供のことを話す会ではありません。

アドラー心理学で「不登校」を考えるとどうなるか、また「現状」を客観的に見つめることで今の自分を振り返り、これからできることとして具体的な解決に向けてのプラン作成まで親の会では行います。

「不登校についてアドラー東北が思う事」

「お子さんはとても傷ついている。それでもお子さんはあなたを信じようとしている・信じたいと思っている」ことに気が付いていますか?

「不登校」で悩み、様々な相談やカウンセリングを受けてきたにも関わらず改善しない方

アドラー心理学ではどう対応するのか話を聴いてみたいという方、また不登校の支援をする側の方のご参加を受け付けています。

「アドラー東北・不登校克服プログラムを受けられた方のご感想」

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❤宮城県・Aさん「不登校・体調不良」

「モニター参加時」
通信制への入学が決まりSMILEで不登校どうしようという切実で苦しい時期は脱したので、これから何をどうしたらいいのか?今年は大学進学という大きな目的があり、そのことにふれると「分っているから」と普段穏やかな娘が強い口調になって話を逸らし自室に籠る状態。

「自分の気持ちの変化」
娘は自分の行きたい学校、行きたい学部があり、どうしてもそこに行きたいと一本に絞り頑張っていますが、まだ結果につながっていません。本人が希望しても入れないこともあるという事を理解して、その時はどうするか自分で考え自分の進む道を探せると思っていますので、今は心配しておりません。
毎日の勇気づけを意識していると主人にも今日はありがとう、と心から言えるようになりました。娘も帰りの遅い主人に「今日はありがとう。お礼の00です。」などと手紙を残すようになり、今まで以上に優しい家族思いの主人がいます。主人の存在を無視して、なんでも私がと思っていましたが、今は相談してみようかなと気持ちが変化しております。

「プログラムを終えて」
不登校克服プログラムに参加すると定期的に報告することで途中で中断できないという意識があります。
SMILE最終回の時(再受講)、不登校モニターの事について先生に触れていただき発現させていただきましたらその後の懇親会で不登校のお母様方が何人かいらっしゃりお話しできたことで何かこの特別な経験が活かせる場がないかな?役に立てないかな?と考えるようになりました。

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❤山形県・Sさん「子どもの発達障害・不登校」

「3か月後」
自主的に行動できることも増えてきた。相変わらず学校には行きたくないとごねる。ただ学校に行きたくない原因を友達や先生のせいにするが、本当は人と深く関わると自分が否定されたりすることを怖がっているように感じる。行かないことで解決できるわけではないことを少しずつ伝えている。
学校の先生からはすごく変わってきていると言ってもらえている。私以外の家族の前でも自分の考えを伝えたり主張できたりしてきている。

「プログラムを終えて」
勇気づけを始めてから感情で怒ることが少なくなりました。話合いや相談という形をとって自分の考えを伝えるようにしています。怒りの感情を使わなくなったら息子だけではなく、主人・義父・娘に対する気持も楽になってきました。

今まで母親や兄弟に認められる子育てをして褒められたい、子育てだけじゃなく、仕事、家庭の中でも認めてもらいたいという気持ちが強かったことに気が付きました。

今の自分で十分頑張っているじゃない!と認められるようになりました。ただしこぎ続けないと倒れちゃう自転車みたいでよく倒れてこけてます。常にアドラーの言葉を思い出せるようにトレーニングがとても大事です。

「やるなら3か月やる決心」「もう他力本願はやめること」と厳しく感じましたが、一人ではないと感じられおかげで続けられました。

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❤宮城県・Tさん「発達障害」と「不登校」
(SMILEと不登校克服プログラムを同時進行で受講)

「プログラム開始時」-夏休み明けということもあり「学校に行きたくない」と言い、学校を休むことがありました。前の不登校のことを話し始めたり、学校になぜ行きたくないのかも自分ではっきりせず、クラスにいても楽しくないという事でした。
「発達障害」と「不登校」で、この子の将来をこの先どうしたらいいのか悩み続ける毎日を送っていました。

「感想」勇気づけまではなかなかいかなかったかもしれませんが、いいとこさがしをしてそれを伝える。今まではどうしても悪い事ばかりにちゅうもくしてしまい注意ばかりしていたことに気が付きました。自分の見方を変えるだけでたくさんの子供のいいところが見つかりました。

どうしても負に注目していた自分に気が付きました。子供だけではなく関わる人たちに対しても。自分の見方を変える、それを伝えていくことが大切であると思いました。

SMILEがはじまりその課題で精いっぱいのところがあり、長くは記録できませんでしたが、記録していなくても子どもに対して不登校プログラムで感じたことを伝えていきたいと思います。そして子供の心のコップに勇気がたくさん集まるように関わって行きたいと思います。これから高校生になるという事で、子どもは自分で考え行動していくことになります。ADHDの発達障害があり、いろいろと人との関わりの中でつまずくこともあるかと思いますが勇気づけをしながら見守って行きたいと思っています。直子先生、ありがとうございました。

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親の会では「現状の確認」⇒「解決への具体的なプラン作成」を行います。

「三か月続ける覚悟のある方」(参加後決めることができます。)
「どんな子供も受け入れようとする覚悟をしていただける方」

不登校・発達障害のお子さんを支える親の会

一口に「発達障害」といっても抱えた状況はそれぞれ違います。また「不登校」でも子どもによって状態は違います。「発達障害」をきっかけに学校に対応できず「不登校」へと連鎖が起こっているパターンも多いようです。

アドラー心理学の子供対応の基本は「子どもの良さを生かしていくこと」「子どもが安心して共同体(家庭・学校)にいられること」「子どもが自分が役に立っていると感じられること」

それは「発達障害」であろうと「不登校」であろうと人としての尊厳を保ちつつどう自分の人生を自立して生きていくかという基本的な欲求に他なりません。

親御さんが悩みを抱えて一人で苦しむことなく、まず自分の人生を見つめ自分らしく生きること、自分が幸せであることがお子さんに伝わっていることが大事だとアドラー東北では考えています。

そのうえでお子さんに対しては、お子さん自身の良さを活かし、どんな環境に居ても自立へ向かって行けるよう支援する親になることを目指します。

不登校・発達に関する勉強や、ケース対応、親として何ができるかなど、アドラー心理学の未来志向を最大限に生かし、「希望が持てるこれから」に視点を当てる会です。

「不登校の子供を支援する親の会・開催予定」

仙台2017年5月28日(日)9時~アエル情報産業プラザ6階セミナールーム1(B)
盛岡2017年5月20日(土)9時~アイーナ会議室805
郡山4月29日(祝日・土)9時~セルフミーティングルーム虎丸会議室A

初回にカウンセリングかねてプラン作成を行っています。一度参加しそのあとは、継続して親の会に参加するか、またはメールや電話でのサポートを受けることができます。ほとんどの方は継続して足を運んでこられます。

初回は勇気づけのプラン作成をするアドラー東北不登校克服親の会
勇気づけプラン作成

2回目以降は笑顔が増えるアドラー東北の不登校克服親の会
グループで支え合い

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