東北・仙台・盛岡・郡山・アドラー心理学講座 勇気づけ 不登校 子育て 自分を好きになる講座

子育て・親の会

子育て・親の会

親の会参加とSMILEで子供の問題・不登校は改善できる

アドラー東北では仙台・盛岡・郡山で子育て・不登校に悩む親御さんむけに勇気づけに特化したプログラムを提供しています。

今までどこに相談しても解決の糸口が見つからなかったあなたへ!!

勇気づけ?って何?」

「褒めない・叱らない」で子どもへ働きかけるのが「勇気づけ
困難を克服する活力を与えることが「勇気づけ

「不登校」や「子どもの問題行動」は「勇気を持てないでいる結果」とアドラー心理学では考えます。
「勇気」を与える「勇気づけ」をすることで子どもは自ら困難を克服するようになります。

アドラー心理学のメインとなる技法が「勇気づけ」であり、アドラー心理学は「勇気づけの心理学」と言われます。

「なぜ不登校が増え続けているのか?」
今までの対応では効果がないからではありませんか?

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効果のない対応をそれでも続けますか?

仙台・盛岡・郡山で
モニターさん絶賛のアドラー東北不登校克服プログラム。
まずは「親の会」に参加して今のあなたにできる解決プランを作成しましょう。

「子育て・不登校・親の会予定」

盛岡3月11日(土)午前10時半~アイーナミーティングルーム707
仙台3月19日(土)午前10時半~PARM-CITY131・5E
郡山4月29日(祝日・土)9時~セルフミーティングルーム虎丸会議室A

初回にカウンセリングかねてプラン作成を行っています。

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「えっつ?たったそれだけのことで??」

と皆さんがびっくりされますが、本当に一日にわずかな時間を作成したプランに従ってお子さんに勇気づけを働きかけるだけの簡単プログラム。

「子育て・親の会」で得られること

「子どもの不登校で悩んでいるのは自分だけじゃなかったという安心感」

親の会は4~5人のグループで開催しています。同じ悩みを持つ者同士が集まりますのですぐに打ち解け、悩んでいるのは自分だけではないという安心感と心強さを皆さん持たれるようです。
また少人数ですので何でも話せる雰囲気があり、今までのことをすべて話すことで気持ちがすっきりし、前向きな気持ちになる方が多いです。

⇒「子どもの問題・不登校について今お子さんがどういう状態にいるのかをアドラー心理学的見地から解説」

次にアドラー東北からアドラー心理学の視点で不登校を説明します。
お子さんが傷ついていること、勇気をくじかれて不登校になっていること
必要なことは「勇気づけ」て行くこと、などを順を追ってお話しすると「そういう事だったのか。」と皆さんが納得されます。

⇒改善していくために個別に具体的な勇気づけプランを作成

個々の現状に合わせて勇気づけのプランを作成します。
勇気づけの態度・相互尊敬・相互信頼・当たり前と思って見過ごしてきたことにどう気がつけば勇気づけられるのか、などを掘り下げて見ていきます。

⇒三か月の実践
一か月ごとに経過をご報告いただき、アドラー東北からアドバイス等適時行いながらプログラムを続けていただきます。

不登校克服の鍵は「どんな子供でもありのままを受け入れる」「勇気づけし続ける」というあなたの覚悟が必要です。

アドラー心理学の「勇気づけ」は、困難を克服する力を与えること。
「不登校」という困難に立ち向かう力を勇気づけで与えられるのは親であるあなた以外にはいません。

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今の幸せに気が付くことができるアドラー東北の「子育て・親の会
具体的な問題解決に向けてのプラン作成

アドラー東北では増え続ける「子育ての問題」「不登校」や「発達障害」のお子さんを支援する親の会を開催しています。
ただ集まって自分の子供のことを話す会ではありません。

アドラー心理学で現在の「子どもの問題」「不登校」を考えるとどうなるか、また「現状」を客観的に見つめることで今の自分を振り返り、これからできることとして具体的な解決に向けてのプラン作成まで親の会では行います。

「えっつ?そんな簡単な方法で?」
と思われる方がほとんどです。
それでも明らかにお子さんや親子関係が変わっていくのがアドラー東北の「不登校克服プログラム」です。

「子どもの不適切な行動・不登校についてアドラー東北が思う事」

「基本的な他者に対する信頼感の欠如」をもたらすことこそ問題である

お子さんが不登校になったときに親御さんが心配するのは「学業が人より遅れる」ということかもしれません。

しかしながらアドラー東北が一番危惧するのは、社会に出た時の「他者関係」の不具合です。

学習の遅れは何歳になってもいつでも取り戻せますが、一度構築された他者関係のパターンはそのまま人生を送るうえでお子さんにとって大きな困難となる恐れがあります。

アドラー心理学ではその人の他者への行動パターンは、10歳ぐらいまでに構築されると考えます。あなたのお子さんはちょうど今その時期におられることと思います。

学校に行かないということは、自分の所属するグループに入れないでいるという事であり、そのグループが大人になると会社になり職場になるわけです。

なかでも他者に対する基本的な信頼感・所属感・共感といった他者関係において大事な要素が育まれない恐れがあります。

特に他者に関する基本的な信頼感を持てないと、人を信じられない、他者と関わらないでおこうとするなど、これからの人生をとても生き難くすることになるでしょう。

「学校」という所属グループがもし自分にとって多少不満や不具合があったとしても、自分に自信と勇気さえもてれば、行くことができますので、これは社会人となり何らかの組織に所属したとしても同様の行動をとることにつながるでしょう。

大事なのは「不登校という困難」に自らお子さんが立ち向かう勇気を持てるように親ごさんが支援していくことです。

アドラー東北の不登校支援はそういう意味で「勇気づけること」を支援の中核として捉え実践していく方法です。

「お子さんはとても傷ついている。それでもお子さんは家庭・家族を最後のよりどころとして信じようとしている・親に愛されたいと思っている」ことに気が付いていますか?

「子育て」「不登校」で悩み、様々な相談やカウンセリングを受けてきたにも関わらず改善しない方

アドラー心理学ではどう対応するのか話を聴いてみたいという方、また子育て・不登校の支援をする側の方のご参加を受け付けています。

「アドラー東北・子育て改善・不登校克服プログラムを受けられた方のご感想」

「自分の辛い経験が同じように悩んでいる方のお役に立てるのであれば喜んでお役に立ちたい」と感想の掲載を喜んで承諾してくださった方たちのご感想です。

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❤「受講された方の声・2週間で改善&SMILEで納得」

2週間で子どもが学校へ!「えっつ?なんでこんな簡単なことで??」
ずっと悩んでいた子供の不登校と発達障害による将来

宮城県・Kさん(お子さん・中学生)

「参加時」-夏休み明けと言う事もあり「学校に行きたくない」と言い、学校を休むことがありました。前の不登校のことを話し始めたり学校になぜ行きたくないのかもはっきりせずクラスにいても楽しくないと言う事でした。

「二週間後」ー見守りを中心に、勇気くじきをやめ、子供の意見を尊重し、いいとこ探しを行っていきました。三者面談があり、先生と一緒に子供の話を聴いたり、体育祭があり他のクラスとの交流もあったりして、毎日登校するようになりました。

「ご感想」勇気づけまではなかなか行かなかったかもしれませんが、いいところ探しをしてそれを伝える。今まではどうしても悪いことばかりに注目してしまい、注意ばかりしていたことに気が付きました。自分の見方が変えるだけでたくさんの子どものいいところが見つかりました。どうしても負に注目ばかりしていた自分がいたことに気が付きました。子どもばかりでなく関わる方々に対しても。自分の見方を変える、それを伝えていくことが大切だと感じました。

SMILEがはじまり長くは記録できませんでしたが、記録していなくても子供に対して不登校モニターで感じたことを伝えていきたいと感じています。そして子供の心のコップに勇気がたくさん集まるように関わっていきたいと思います。これから高校生になると言う事で子どもは自分で考え行動していくことになります。発達障害がありいろいろと人とのかかわりの中でつまづくこともあるかと思いますが、勇気づけをしながら見守っていきたいと思っています。ありがとうございました。

❤「受講された方の声・SMILEで改善&親の会で今後の不安が解消・納得」

「なすすべがないと感じていた」
SMILEで改善・親の会ですっきり

名取市・Aさん(お子さん・中学生)

親の会参加時」-最初にSMILEを受講したことで親子関係が改善、学校へも行きだし、不登校についてなぜ?どうして?これからのことをどうしたらいいのか、を知りたくて参加。

「SMILE受講時」ー当時の娘の様子は、夏休みが終わり宿題が終わっていないことから学校がはじまっても朝も起きず勉強を一切しなくなりました。頭痛・耳鳴り・腹痛・下痢・便秘・過呼吸・めまい・立ちくらみなど毎日体調不良を訴えていました。夜眠れなくなったのが一番大変だったようです。アトピーが悪化したのもこの時期です。

一日一食、真夜中に行動していましたので親子の会話などはなく、私が何か言えば蝋人形のように無表情で一点を見つめ固まるか自分で頭の髪の毛をバリバリと抜くという自傷がありました。

お風呂も三日に一度くらいしか入らず、一日中パジャマで過ごしていました。本人の希望で心療内科も受診しましたが、薬を飲むと余計に具合が悪くなると何軒か病院もまわりました。

担任、学年主任の先生、スクールカウンセラーの先生、不登校支援団体(民間)の先生(有料でトータル70~80万円)に本人同行で相談していました。

学校はやめたくないけど行けないとのことで週3日ぐらいのペースで夕方のホームルームの時間から登校し課題をしてなんとか進級しました。2年生になり担任が変わったことで、夕方から登校するだけでは学校に来たことにならないので、明日は午前中から来るようにと言われると、週3日の登校すらできなくなり、不登校支援団体の先生からは、今の学校に行くか他に転入するか決めるように言われ、転入することを決めて通信制高校を探している時期に、相談先からアドラー心理学を勧められSMILEを受けることになりました。

「プログラム開始一か月後」ー毎日の勇気づけの記録を付けていると自分で書いたものを読んで自分の方が子供にたくさんの勇気づけをしてもらっていることに気が付きました。その後勇気づけることがなくなり息詰まることもありましたが、SMILE(再受講)で先生にお会いし言葉ではなく態度とおっしゃっていただき、ありがとう、うれしい、助かるなどを意識して毎日言い続けるので勇気くじきの言葉が出なくなり穏やかな親子関係になりました。

「二か月目の変化」-お互いの意見がぶつかりそうになるとき、お互いに一呼吸おいてからできるようになってきていましたので、言い合いになる、自分の意見だけを通すということがなくなり、話が前に進むようになりました。受験シーズンに入り、とても大切な時期なので何か気の利いた勇気づけをしようと思いましたが、娘の方から「受験に関しては何も言わないで」と言われたので今までどおりの言葉で勇気づけを続けていました。

大学受験という絶対の目標があるとはいえ「学校に行きたくないけど行かなくちゃ」とほぼ毎日言いながらも学校に自ら登校しています。こんな言葉が出る日が来たのかとうれしく思いました。

「ご感想」ー娘は自分の行きたい学校、行きたい学部があり、どうしてもそこに行きたいと一本に絞りがんばっていますが、まだ結果につながっていません。本人が希望しても入れないこともあると言う事を理解して、その時はどうするか自分で考え自分の進む道を探せると思っていますので今は心配しておりません。

毎日の勇気づけを意識していると主人にも今日はありがとう、と心から言えるようになりました。娘も帰りの遅い主人に「今日はありがとう。お礼の00です。」などと手紙を残すようになり、今まで以上の優しい家族思いの主人がいます。

主人の存在を無視してなんでも私がと思っていましたが、今は相談してみようかなと気持ちが変化しております。

❤「受講された方の声・険悪な親子関係がプログラムで改善」

反抗的な子供の対応に疲れ切りっていた。
発達障害で不登校・暴言を投げつけ暴れる子との関係が改善
山形市・Sさん(お子さん・小学生)

親の会参加時」ー小学校5年生の息子、小学校1年生の時に発達障害ADHDと診断され、学年が上がるにつれて勉強や先生と上手くいかなくなり、小4からたびたび学校を休むように。自己否定が強く、一度感情が高ぶるとおさえられなくなり「死にたい」と訴えるようになる。親の会に参加して、他の方がいろいろ勉強されているのに、自分はまだまだ他力本願になっていると正直ショックをうけたところもありました。

「2~3週間後」ー相変わらず気分の浮き沈みで泣いたり暴れたりもありますが、こちらから勇気づけの言葉をかける以外に、息子が自主的に進んでやってくれることに「ありがとう」と感謝する場面が多くみられるようになってきています。イライラしたり自分の不幸を吐き出すのが少しですが減って、機嫌よく私を手伝ってくれたり、お菓子と飲み物を持ってきてくれてお茶のみに誘ってくれたりしてくれました。

勇気づけの言葉をかけたときの反応は「無視」「うそ、そんなこと思っていないくせに」「うん」(うなずくだけ)と様々。勇気づけの言葉が自然と出ないのが課題です。息子から「頑張っているのにどうしてわかってくれないの?」と言われます。

「一か月後」-息子とふざけて冗談が言える場面も。私の笑顔が増えてきました。意識してではない自然な笑顔です。

「二か月後」-久々に学校に行けなくなり10日ほど休む。以前だと心が不安でザワザワしたが「勇気を貯めるための休息」だと割り切れて私も穏やかに過ごせた。休みすぎて登校を再開後は荒々しい言葉が吐き出されたりもしたが、冷静に自分の気持ちを語れるような場面も見られるようになった。

「三か月後」-自主的に行動できることが増えてきた。相変わらず学校には行きたくないとごねる。ただ、学校に行きたくない原因を友達や先生のせいにするが、本当は人と深くかかわると、自分が否定されたりすることを怖がっているように感じる。行かないことで解決できることではないことを繰り返し伝えている。

学校の先生からはすごく変わってきていると言ってもらえている。私以外の家族の前でも自分の考えを伝えたり、主張出来たりしている。

「ご感想」勇気づけをはじめてから感情で怒ることが少なくなりました。話し合いや相談という形をとって自分の気持ちを伝えるようにしています。怒りの感情を使わなくなったら、息子だけでなく、主人、義父、娘に対する気持ちも楽になってきました。今まで母親や兄弟に認められる子育てをしてほめられたい、子育てだけじゃなく、仕事、家庭の中でも常に認めてもらいたいという気持ちが強かったことに気が付きました。ただ常にこぎ続けていないと倒れちゃう自転車みたいでよく倒れてこけています、常にアドラーの言葉を思い出せるようにトレーニングがとても大事です。「やるなら三か月やる決心」「もう他力本願はやめること」と厳しく感じましたが、一人ではないと感じられおかげで続けられました。

親の会では「現状の確認」⇒「解決への具体的なプラン作成」を行います。

「三か月続ける覚悟のある方」(参加後決めることができます。)
「どんな子供も受け入れようとする覚悟をしていただける方」

一口に「子育ての悩み」「発達障害」といっても抱えた状況はそれぞれ違います。また「不登校」でも子どもによって状態は違います。「発達障害」をきっかけに学校に対応できず「不登校」へと連鎖が起こっているパターンも多いようです。

アドラー心理学の子供対応の基本は「子どもの良さを生かしていくこと」「子どもが安心して共同体(家庭・学校)にいられること」「子どもが自分が役に立っていると感じられること」

それは今どんなに親との関係が悪くても、「発達障害」であろうと「不登校」であろうと人としての尊厳を保ちつつどう自分の人生を自立して生きていくかという基本的な欲求に他なりません。

親御さんが悩みを抱えて一人で苦しむことなく、まず自分の人生を見つめ自分らしく生きること、自分が幸せであることがお子さんに伝わっていることが大事だとアドラー東北では考えています。

そのうえでお子さんに対しては、お子さん自身の良さを活かし、どんな環境に居ても自立へ向かって行けるよう支援する親になることを目指します。

子育て・不登校・発達に関する勉強や、ケース対応、親として何ができるかなど、アドラー心理学の未来志向を最大限に生かし、「希望が持てるこれから」に視点を当てる会です。

「SMILEの必要性」
子育て問題・不登校克服プログラムを実践していくと(親からの働きかけに対して)三か月の間に何度か困った場面が予測されます。

「本当かな?」「本当に僕のことを大事に思ってくれているのかな?」など親御さんを試したり、無理難題を突き付けたりという場面が出てきます。

こういうお子さんの反応に対してはSMILEで対応していただくと乗り切ることができますし、また日常生活全般はSMILEを実践していただくことお子さんに対して矛盾のない対応をすることができます。

お子さんはあなたが考えるよりもずっと大人の矛盾に敏感であり気が付いています。
自分のことを本当に考えているのか、世間体や自分の理想を押し付けられているのではないか、など敏感に察知します。

それらに疑問を感じるとどんな言葉の投げかけをしても信じてくれません。

SMILEという基本的な信頼に基づいた親子関係を学ばずに「勇気づけ」だけをしようとしても無理があるのです。

親の会」と「SMILE」のセット受講で子供の問題・不登校の改善を目指しましょう。

「子育て・不登校・親の会予定」

盛岡3月11日(土)午前10時半~アイーナミーティングルーム707
仙台3月19日(土)午前10時半~PARM-CITY131・5E
郡山4月29日(祝日・土)9時~セルフミーティングルーム虎丸会議室A

初回にカウンセリングかねてプラン作成を行っています。

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