東北・仙台・盛岡・郡山・アドラー心理学講座 勇気づけ 不登校 子育て 自分を好きになる講座

盛岡会場

<2017年度>9月の盛岡会場「受付中」

9月9日(土)会場アイーナミーティングルーム707

❤「不登校相談」午前9時~
❤「アドラー心理学勉強会」午前10時~「勇気づけ
勇気づけとは?勇気づけの力を体験できます。
❤「勇気づける人になる・ELM第1回」午後1時~

画像の説明

なりたい自分になる「ELM」

盛岡会場4回コース

「自分自身を勇気づけ、自信を持ち、ありたい自分で生きたい方」「自分と他者を勇気づけて生きたい方」

勇気づけを身に着ける12章ーELMワークと理論がセットになった楽しく学べる勇気づけのプログラムです。3章ずつ4回コースで開催します。単発の受講可

全12章受講の場合にはリーダーの資格を取得するコースへ進むことができます。(仙台で開催予定)

第1回9月9日(土)第1章~第3章
第2回10月14日(土)第4章~第6章
第3回11月18日(土)第7章~第9章
第4回12月9日(土)第10章~第12章

時間は各回午後1時~3時半
会場はアイーナミーティングルーム707

受講料各回1万円(事前振込み)

コンテンツ

第1章様々な見方考え方の存在を認める
日常生活の中で他人の行動について「なんであんなことをするの?私には理解不能!」と思ったことはありませんか?しかし「あんなこと」をしている当人は何とも思っていなかったりするものです。注意でもしようものなら「なんでそんなことで怒るの?」と反論されて終わる可能性が高いでしょう。相手の考え方を知ることでその存在をより理解できる、相手理解が深まるということを学びます。

第2章聴き上手になる
あなたが話をしているときに誰かに口をはさまれたりしたらどんな気持ちになりますか?あなたの話を全面的に否定されたらどうでしょう?おそらくとても不快な気持ちになると思います。そして私たちは気づかぬうちにこのような行動をしているかもしれません。よりよいコミュニケーションのためには話すことと同じぐらいに聴くことが重要なのです。「聴き上手の人」は、相手に好感を持たれますし、多くの情報を受け取ることができます。実習を通していろいろな聴き方を体験しながら「聴き上手」の対応を学びます。

第3章言い方を工夫しよう
人とのコミュニケーションにおいて、自分の要求を人に伝えるという行為は避けて通ることができません。多くの場合、最初は問題なく要求を伝えることができるのですが、この最初の要求に対して相手がネガティブな対応をしてきた場合にどうするかが非常に難しいところです。たとえば日曜日に家でゴロゴロしている夫に「ちょっとお掃除手伝ってくれない」と言ったところ「俺は仕事で疲れているんだ。日曜日ぐらい休ませろ」と返したとしたら、妻はどうしたらよいでしょうか?今回は要求の仕方「ものの言い方」を振り返った上でより適切な「ものの言い方」を学習します。

第4章感情と上手に付き合う
あなたはよくないことだと思いながらも感情的になってしまい、相手を傷つけてしまったという経験はありませんか?そして罪悪感にさいなまされ感情を押さえこんだりしていませんか?まず知っていていただきたいのはどのような感情であってもとても大切な心のサインであり、たとえ不快な感情であっても悪いものと言うことではありません。また感情は自動的に沸き起こりコントロールできないと思われている人が多いかと思いますが実は自分で感情を作り出しているのです。どのような感情であっても抑え込んだり無視したりせず、受け入れることが重要です。そのうえで適切な自己表現、あるいは建設的な行動ができると感情に振り回されるのではなく感情を自分の味方にできます。この章では感情を使う目的を知り、そして感情を建設的に表現する方法を学びます

第5章ー自分のスタイルを明確にする
人は生まれてから死を迎えるまで自分の顔を正面から見ることはできません。鏡に映った顔も写真に残された笑顔も、今ここにあるありのままの自分とは違います。
本当の顔を見ることができないように、自分のことはわかりにくいものではないでしょうか?
「これこそが自分だ。」と考えていたことも、ふとした他者の一言で180度気持ちが変わってしまったことや、自分が望んでいると思い込んでいたことが、実は、本当の願望ではないと考えたことはありませんか?
今回の章では自分の考え方や物事の捉え方の特質を知ることにより自分のスタイルを明確にし、自分自身を勇気づけることを学びます。
困難を克服する活力を得るための具体的な方法と理論を学びましょう。

第6章ーセルフ・トークを意識する
「どうしたの?元気がないね。もしかして疲れているんじゃない?」もしもこんな言葉を立て続けに三人の人に言われたとしたら、あなたはどんな気持ちになると思いますか?たとえ元気であったとしても、なんとなく調子が悪くなってしまいそうですよね。
では、他者の言葉でなく、自分が知らず知らずのうちに心の中で呟いている言葉だったとしたらいかがでしょう?
この章では一日に何万回ともいわれる「心の中で自分に言い聞かせている言葉」を意識することにより自分自身を勇気づける具体的な方法と理論を学びます。
自分に語っているいつもの言葉を一度テーブルの上に取りだしてみたら、思いがけず自分を否定的にとらえていることに気が付くかもしれません。
もしも悪い習慣を見つけたら、早速良い習慣へ切り替えましょう。

第7章ー目的を意識する
日常生活の中で、自分の言動について「何であんなことをしたのだろう?」と自己嫌悪に陥ったり、他人の言動について「いったい何が言いたかったの?」といろいろ考えたりしたことはありませんか?
私たちは、学校や会社などで「目的意識を持ちなさい!」と目的の重要性を教えられてきました。そして実際に学校行事や仕事などにおいては目的を決め、目的を達成するために最適な方法は何かを考えて活動していることが多いと思います。
しかし日常生活や仕事上のちょっとした言動についてまで目的を意識している人は少ないと思います。
今回の章では、人の言動の背後にはポジティブな目的が存在することを学びます。ポジティブな目的の存在を意識することで、自他の行動の受け止め方を変えることができます。そしてそれは勇気づけ(困難を克服する活力を与えること)の原動力となります。

第8章ー自分の人生を引き受ける
周囲の人と比べて「あの人はすごいな・・・それに比べて自分は駄目だな。。」と劣等感を抱いたことはありませんか?または、「子供のころの環境が自分に大きな影響を与えている。何か新しいことに取り組もうとしても、どうしても昔の自分から抜け切れないところがある。」と自分自身を縛ってしまうことはありませんか?
もしあなたがそう感じることがあったとしても、その後どうしていくかはあなた自身で決めて行動していくことができます。
あなたはあなたの人生の主役であり、自分で選択することができるのです。あなたの今日を作ったのはあなたです。今後のあなたを作り上げるのもほかならぬあなたです。
この章では、自分の意思を大切にし、決意することの重要性を学びましょう。

第9章ー自分の良さを再発見する
「あなたはどんな人ですか?20個上げてみてください。」という実習をすると、「私はすぐに感情的になる」「私は怠け者だ」などと肯定的な回答よりも否定的な回答を上げる人が多数です。

また「部下の良い点と悪い点を上げてください。」という実習をすると、良い点よりも悪い点のほうが書きやすいという人が多数です。

ということは極論すれば私たちは自分でよい点を見つけにくく、また他人から自分の良い点を教えてもらえないような環境で生活していることになります。これでは自分の良さを再発見することなどできません。

この章では「自分の良さを再発見する」ことの大切さを学ぶことで、勇気づけ(=困難を克服する活力を与えること)のきっかけを作りたいと思います。

第10章ーあたり前の価値を再確認する
誰の目にも映る当たり前の出来事にも実は涼しい顔をした水鳥が、人知れず水面下で必死に両足を動かしているのと同じような努力があるものではないでしょうか?

でも、周囲の人たちも、時に自分自身さえも、それを忘れてしまうことがあります。誰にだって「できて当たり前」ということは本来一つもなかったはずなのに、それが実生活で受け入れられて自然な習慣となると、「あたりまえ」を見逃し、周囲からの要求が段々エスカレートして、それが「駄目だし」につながることは珍しくありません。

この章では、すでに自然な行いとなった「あたりまえなこと」のなかにある「よいところ」を認めて表現するという習慣を身につけることを目的としています。

「ヨイ出し」をすることによって、自分自身に対しても他者に対しても、困難を克服する活力を与えるという勇気づけの具体的な方法と理論を学びます。

第11章ー物事を前向きに考える
ある出来事に対してひとそれぞれ捉えかたが異なるようです。ある人は悩んだり、悲しんだり、苦しんだりしています。また、ある人はあまり気にしていない様子でむしろ明るささえ感じます。どうして人の反応にはこのような差が起きるのでしょうか?

この章では、実習を通して「物事を前向きに考える」とはどういうことか、どのようにすれば前向きに考えていけるのかを考えていきたいと思います。

そして出来事を楽観的にとらえることが人生においてどんなに有効に働くかを実感していただきます。見方を変えることによって否定的な自己概念のひとつである「短所」の良い面に注目して考え方を肯定的、積極的に変えていきます。

第12章ー勇気づけをする
「勇気」とはなんでしょうか?満員電車の中で肩がぶつかったと大声で怒鳴ることでしょうか?高いつり橋から飛び降りるバンジージャンプにトライすることでしょうか?叱責ばかりの上司に対して怒鳴り返すことでしょうか?

そのような行動は勇気ではなく、勇気のない人がさも勇気があるようにふるまっているだけの蛮勇かもしれません。

「勇気」とは困難を克服する活力です。そして「勇気づけ」とは困難を克服する活力を与えることです。「勇気」とは自分自身を信頼し、自分自身の可能性を固く信じることから生まれます。

自分自身への勇気づけを始めましょう。そして他者への勇気づけを実践してみてください。

勇気は波紋のように広がっていきます。あなた自身が小さな勇気の波紋を生み出す当事者になれるのです。この章では「勇気づけ」の実践方法を学びます。

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