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自己受容

自己受容

「自分を好きになりたい」

心からそう考えているあなたに・・。

私自身がアドラー心理学に出会って「自分が好き」と言えるようになりました。
このページをご覧のあなたにもぜひ自分を好きになっていただきたいと思います。

アドラー心理学を学び始めてすぐにこういう言葉に出会います。

「あなたは自分には欠点もあるがそれでも自分が好きと言えますか?」

YESと言える人は「自己受容できている」と言えますし、NOであれば「自己受容できていない」と言えるでしょう。

自己受容」とは、自分の欠点を認めたうえでそれでも自分は自分が好きであると思えることです。

私はアドラー心理学の学びを通してこの「自己受容」を手に入れました。
それはどうしてできたのでしょう?

今思うと自分を「勇気づけ」、他者に「勇気づけ」られ、他者を「勇気づけ」てきたからに他なりません。

それではなぜ自己受容が必要なのでしょう?

自分が好きと思える人は他者を好きと思えます。
自分を信頼している人は他者を信頼できます。
自分を大事にする人は他者を大事にすることができます
自分を認めていると他者を認めることができます。

子どもは親の鏡と言われることはご存知ですよね。
同様に自分と他者はすべてその関係においてリンクしているのです。

アドラー心理学ではすべての悩みは対人関係であるとしています。
あなたの人間関係の悩みを解決するにはまず自分を好きになること。
そして自分を勇気づけていくこと。

あなたが自分を好きになり、認めることができ、信頼でき、大事にできれば他者にもそれができるようになるのです。

アドラー心理学の学びを通してぜひ「勇気づけ」を学び自分を勇気づけ、自分を好きになっていただきたいと思っています。

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