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郡山会場

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<2017年度>郡山会場次回の予定は4月29日(土)

午前9時~不登校親の会
午前10時半~アドラー心理学勉強会「感情のコントロール」
午後1時~ELM第3章~第4章

会場・セルフミーティングルーム虎丸会議室A

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不登校・親の会

4月29日(土)午前9時~10時半 参加費1000円
会場・セルフミーティングルーム虎丸会議室A

対象
お子さんの不登校・悪化して困っている親子関係にお悩みの方、また支援する側の方

不登校をアドラー心理学ではどうとらえているのか、教師や親にできることは何か?

対象・「不登校のお子さんを抱えている親御さん」「クラスに不登校の子供がいる教師の方」

<コンテンツ>
1.アドラー心理学の目的論から不登校を考える
アドラー心理学は人間の行動の目的に注目します。原因を考えることは理由にはなりますが解決にはならないことが多いからです。不登校という行動で子どもは何の目的を達成しようとしているのかから不登校についての視点を明らかにします。

2.子供の気持ち
不登校になると周りの大人たちは大変困惑しどう対応したらいいのか悩みます。その一方不登校であることについて当事者の子どもがどう考えているのかはなかなか明らかになりません。子どもが自分の気持ちを伝えることを拒んだり、話し合いにならないケースもあります。学校へ行かないでいる子供の気持ちについて考える機会を持ちます。

3.座標軸で子供の状態を捉える
現在の不登校の子どもが置かれている状況を図で考えていきます。
どの方向へ向かえばいいのかが明らかになります。

4.内発的動機付けと外発的動機付け
周りからの提言をきいて学校へ行くことと、子どもが自発的に学校へ行きだすことの違いと、その後について考えます。

5.子どもにとっての家庭と学校
子どもの居場所としての家庭や学校はどうあればいいのか、について考えます。

6.親の気持ち・教師の気持ち
子どもの気持ちに対して親の気持ち・教師の気持ちについて言語コミュニケーション上の擦れ違いが起きている可能性があります。
どういう言葉がけをしていけば、親や教師の気持ちが伝わるのかについてお伝えします。

7.不登校克服実践プログラム
不登校のお子さんに対して親や担任の教員は具体的に何ができるのか、アドラー心理学に沿ってプログラム化します。そのうえで取り組んでいただくことになります。

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アドラー心理学勉強会

4月29日(土)午前10時半~12時
セルフミーティングルーム虎丸会議室A
参加費1000円
対象・どなたでも参加できます。

「感情をコントロールしよう」
アドラー心理学では感情は目的があって使用すると考えます。
特にネガティブな感情「怒り」「不安」「悲しみ」などは「他者との距離を遠ざける」として、他者に向けない方法をとる工夫が必要です。
感情についてアドラー心理学的方法・理性的回路を使い建設的対応をすることでよりよい人間関係を作ることができるようになります。

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ELM・第3章&第4章

勇気づける人になろう!!」
困難を克服する力を与える「勇気づけ」。
ELMを学んであなたも自分と他者を勇気づける人に
対象・どなたでも参加できます。単発の受講可

4月29日(土)午後1時~3時
セルフミーティングルーム虎丸会議室A
キャンセルポリシーをご一読の上お申し込みください。
受講料5000円(当日払い可)
キャンセル規定があります。⇒キャンセルポリシー

勇気づける人の備える12の特性ELM全12章6回コース第2回

第3章「言い方を工夫しよう」
人とのコミュニケーションにおいて、自分の要求を伝えるという行為は避けて通ることができません。多くの場合、最初は問題なく要求を伝えることができるのですが、この最初の要求に対して相手がネガティブな対応をしてきた場合にどうするか、が非常に難しいところです。
例えば休日にゴロゴロしている夫に妻が「お掃除手伝ってくれない?」と言った時、夫が「俺は仕事で疲れているんだ。日曜日ぐらい休ませろ」と返したとしたら、妻はどうしたらいいでしょう。
今回の章では自分の要求の仕方「物の言い方」を振り返った上で、より適切な「物の言い方」について学習します。

第4章ー感情と上手に付き合う 
あなたはよくないと思いながらも感情的になってしまい、相手を傷つけてしまったという経験はありませんか?そして罪悪感にさいなまれ、感情を押さえ込んだりしていませんか?
まず知っておいてもらいたいことは、どのような感情であってもとても大切な心のサインであり、たとえ不愉快な感情であっても悪いものという事ではありません。また感情は自動的に湧き起こりコントロールできないと思われているかもしれませんが、実は自分で感情を作りだして使っているとアドラー心理学では考えます。
どのような感情であっても、押さえ込んだり、無視したりせず、受け入れることが重要です。そのうえで適切な自己表現、あるいは建設的な行動ができると感情に振り回されるのではなく、感情を自分の見方にすることができます。今回は感情を使う目的を知り、そして感情を建設的に表現する方法を学びます。

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郡山会場にはこんな方たちがいらしています。

教員・福祉施設職員・主婦・事務・塾関係者・医療関係者など
主に福島県内からご参加をいただいております。
福島県ー福島市・郡山市・喜多方市・いわき市など

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