東北・仙台・盛岡・郡山・アドラー心理学講座 勇気づけ 不登校 子育て 自分を好きになる講座

郡山会場

郡山会場

受付中の企画

<2017年度>郡山会場次回の予定は7月2日(日)

午前9時~不登校親の会
午前10時半~アドラー心理学勉強会「こじれた人間関係」
午後1時~ELM第5章~第6章

会場・セルフミーティングルーム虎丸会議室A

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不登校・親の会

7月2日(日)午前9時~10時半 参加費1000円
会場・セルフミーティングルーム虎丸会議室A

対象
お子さんの不登校・悪化して困っている親子関係にお悩みの方、また支援する側の方

不登校をアドラー心理学ではどうとらえているのか、教師や親にできることは何か?

対象・「不登校のお子さんを抱えている親御さん」「クラスに不登校の子供がいる教師の方」

<コンテンツ>
1.アドラー心理学の目的論から不登校を考える
アドラー心理学は人間の行動の目的に注目します。原因を考えることは理由にはなりますが解決にはならないことが多いからです。不登校という行動で子どもは何の目的を達成しようとしているのかから不登校についての視点を明らかにします。

2.子供の気持ち
不登校になると周りの大人たちは大変困惑しどう対応したらいいのか悩みます。その一方不登校であることについて当事者の子どもがどう考えているのかはなかなか明らかになりません。子どもが自分の気持ちを伝えることを拒んだり、話し合いにならないケースもあります。学校へ行かないでいる子供の気持ちについて考える機会を持ちます。

3.座標軸で子供の状態を捉える
現在の不登校の子どもが置かれている状況を図で考えていきます。
どの方向へ向かえばいいのかが明らかになります。

4.内発的動機付けと外発的動機付け
周りからの提言をきいて学校へ行くことと、子どもが自発的に学校へ行きだすことの違いと、その後について考えます。

5.子どもにとっての家庭と学校
子どもの居場所としての家庭や学校はどうあればいいのか、について考えます。

6.親の気持ち・教師の気持ち
子どもの気持ちに対して親の気持ち・教師の気持ちについて言語コミュニケーション上の擦れ違いが起きている可能性があります。
どういう言葉がけをしていけば、親や教師の気持ちが伝わるのかについてお伝えします。

7.不登校克服実践プログラム
不登校のお子さんに対して親や担任の教員は具体的に何ができるのか、アドラー心理学に沿ってプログラム化します。そのうえで取り組んでいただくことになります。

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アドラー心理学勉強会

7月2日(日)午前10時半~12時
セルフミーティングルーム虎丸会議室
参加費1000円
対象・どなたでも参加できます。

「こじれた人間関係」
「こじれた人間関係にこそよりよく生きるヒントがある」

アドラー東北でその方法を学んでいきませんか?

誰でも一度や二度はこじれた人間関係を経験したことがあるでしょう。
人は自分のライフスタイルに従って「~な時には~する」という行動パターンを持っています。それはライフスタイル形成時に経験から学んだ方法です。ところが形成時には都合がよかった方法が大人になってからでは不具合を起こすこと、うまくいかないことがあります。それをそのまま使い続けることで同じような人間関係の失敗を繰り返していることが考えられます。自分の失敗パターンは失敗を検証するところからしか得られません。
一緒にその検証と次にどうしたらいいのか?を考えていきましょう。

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ELM・第5章&第6章

勇気づける人になろう!!」
困難を克服する力を与える「勇気づけ」。
ELMを学んであなたも自分と他者を勇気づける人に
対象・どなたでも参加できます。単発の受講可

7月2日(日)午後1時~3時
セルフミーティングルーム虎丸会議室A
キャンセルポリシーをご一読の上お申し込みください。
受講料5000円(当日払い可)
キャンセル規定があります。⇒キャンセルポリシー

勇気づける人の備える12の特性ELM全12章6回コース第2回

第5章「自分のスタイルを明確にする」

人は生まれてから死をむかえるまで自分の顔を正面から見ることはできません。鏡に映った顔も写真に残された笑顔も、今ここにある、ありのままの自分とは違います。
本当の顔を見ることができないように、自分の事はわかりにくいものではないでしょうか?
「これこそが自分だ」と考えていたことも、ふとした他者の一言で180度気持ちが変わってしまったことや、自分が望んでいると思い込んでいたことが、実は本当の願望ではないのかもしれないと感じたことはありませんか?
第5章では自分の考え方や物事の捉え方の特質を知ることによって、自分のスタイルを明確にし、自分自身を勇気づけることを学びます。
困難を克服する活力を得るための具体的な方法と理論を学びましょう。

第6章「セルフトークを意識する」 

「どうしたの?元気がないね。もしかしたら疲れているんじゃない?」
もしもこんな言葉を立て続けに3人の人から言われたとしたらあなたはどんな気持ちになると思いますか?たとえどんなに元気だったとしても、なんとなく調子が悪くなってしまいそうですよね。
では他者の言葉ではなく、自分が知らず知らずのうちに心の中で呟いている言葉だとしたらいかがでしょうか?
今回の勉強会では、一日に何万回とも言われる「心の中で自分に言い聞かせている言葉」を意識することによって、自分自身を勇気づける具体的な方保と理論を学びます。
自分に語っているいつもの言葉を一度テーブルの上に取りだしてみたら、思いがけず自分を否定的にとらえていることに気付くかもしれません。もしも悪い習慣を見つけたら早速良い習慣へ切り替えましょう。

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郡山会場にはこんな方たちがいらしています。

教員・福祉施設職員・主婦・事務・塾関係者・医療関係者など
主に福島県内からご参加をいただいております。
福島県ー福島市・郡山市・喜多方市・須賀川市・会津若松市・いわき市・二本松市など

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