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ELM

ELM

「自分に自信がない」「嫌なことから逃げてしまう」「やる気がでない」あなたへ!!

2017年度秋ELM2回コース

ELMを学ぶと「自信がつき勇気が湧く」
「やりたいと思っていたこと・できないと思っていたことがやれる・できる自分になる!!」「なりたい自分になる!!」

画像の説明

「できない」を「できる」に!!「やれない」を「やれる」に!!「なりたい」を「なる」に!!

「自分に自信がない!」
「やる気がでないでいる」
「自分には無理、できない・・と思っていることがある」

自分を勇気づけると・・・
「今までできなかった、あきらめていたこと、自分には無理だと思っていたことにチャレンジできる、行動できるようになります」

さらに・・
「自分には自分の良さがあり自信を持って自分でいいんだという気持ち」を持つことができます。

子供や他者を勇気づけると・・・相手が自発的に行動するようになります。

自分と他者の「できる・やれる!」自信とやる気につながる勇気づけELM12章・Encouraging Leader's Manual

アドラー東北で勇気づけを学んで、やりたいことをやり、あきらめていたことにチャレンジし、自分らしく生き生きと人生を送りましょう。

勇気づけを学んで子どもや周りの人のやる気を引き出しましょう。

ご希望の方は最短でアドラー心理学の資格を取ることもできる勇気づけ12章・ELM
勇気づける人は12の特性を持っている!!

2017・1月~ELM

2016年度ELM

2015年度第1回のELMの様子はブログでご覧になれます。ブログ(クリック)

勇気づけとは?

勇気とは困難を克服する活力
勇気づけとは困難を克服する活力を与えること

自分を勇気づけることができる人は、困難に直面しても勇気を持って行動しチャレンジし克服しようとします。
他者を勇気づけると、他者は自ら困難に向かって勇気を持って克服へ踏み出すようになります。

アドラー心理学の勇気づけを学ぶと自分や他者を勇気づけることができ自分の課題を自分で克服しながらやりたいことができる、やれる自立した人間として生きることができます。また他者を勇気づけることで相手が自発的に行動するようになります。

アドラー心理学の考えに基づいた「勇気づける人」は12の特性を持っています。その12の特性を学ぶことができるのがELMです。
30分で1つの特性を学んでいきますので、初めての方も無理なく楽しく学べます。

ELMを受けることであなたは自分を勇気づけることができるようになります。ぜひこの講座を活かして自分や他者を勇気づけ、できないことができる、やりたいことがやれる人になりましょう。

勇気づける人になるための12のステップ・ELMのコンテンツ❤
(Encouraging Leader‘s Manual)
全12章を2回のコースで学習します。(単発の受講可能です。)

ヒューマン・ギルドで開発された「勇気づける人」を育成するためのプログラムです。ワークと理論がセットになっており1つの章が30分の構成で12章あります。
''勇気づける人が備えている12の特性が学べるコンパクトな普及版です。
アドラー東北では無理なく学べるように、全12章を2回に分けて
6章ずつ学んでいきます。''

全2回受講されますとELMリーダ養成講座に進むことができ、自分で勇気づけELMを開催する資格が取れます。(資格の認定はヒューマン・ギルドです。)

最短でリーダーの資格が取れるコースです。

<2017年予定・秋のコース>
ELMは仙台と盛岡で受講できます。
仙台会場は2回コースで各回受講料20000円・一括は40000円・盛岡会場は4回コースで各回10000円・一括は40000円となります。(受講料はすべて事前振込み)

ご注意・お申し込みの際には、単発の受講なのか全章の受講なのかをお知らせください。全章でお申し込みの場合途中でキャンセルされますと未受講分のキャンセル料が発生します。

日程・時間・会場

仙台会場ー2回コース 」

8月27日(日)・9月24日(日)満席・キャンセル待ち
午後1時~4時ー仙都会館7階会議室B

盛岡会場4回コース」
各回定員6名受付中・単発受講可

第1回9月9日(土)第1章~第3章
第2回10月14日(土)第4章~第6章
第3回11月18日(土)第7章~第9章
第4回12月9日(土)第10章~第12章

時間は各回午後1時~3時半
会場はアイーナミーティングルーム707

受講料各回1万円(事前振込み)

お問い合わせフォームへ

第1回

<ELMコンテンツ詳細>

第1章ーさまざまな見方・考え方の存在を意識する
第2章ー聴き上手になる
第3章ー言い方を工夫しよう
第4章―感情と上手に付き合う
第5章ー自分のスタイルを明確にする
第6章ーセルフトークを意識する

第1章様々な見方考え方の存在を認める
日常生活の中で他人の行動について「なんであんなことをするの?私には理解不能!」と思ったことはありませんか?しかし「あんなこと」をしている当人は何とも思っていなかったりするものです。注意でもしようものなら「なんでそんなことで怒るの?」と反論されて終わる可能性が高いでしょう。相手の考え方を知ることでその存在をより理解できる、相手理解が深まるということを学びます。

第2章聴き上手になる
あなたが話をしているときに誰かに口をはさまれたりしたらどんな気持ちになりますか?あなたの話を全面的に否定されたらどうでしょう?おそらくとても不快な気持ちになると思います。そして私たちは気づかぬうちにこのような行動をしているかもしれません。よりよいコミュニケーションのためには話すことと同じぐらいに聴くことが重要なのです。「聴き上手の人」は、相手に好感を持たれますし、多くの情報を受け取ることができます。実習を通していろいろな聴き方を体験しながら「聴き上手」の対応を学びます。

第3章言い方を工夫しよう
人とのコミュニケーションにおいて、自分の要求を人に伝えるという行為は避けて通ることができません。多くの場合、最初は問題なく要求を伝えることができるのですが、この最初の要求に対して相手がネガティブな対応をしてきた場合にどうするかが非常に難しいところです。たとえば日曜日に家でゴロゴロしている夫に「ちょっとお掃除手伝ってくれない」と言ったところ「俺は仕事で疲れているんだ。日曜日ぐらい休ませろ」と返したとしたら、妻はどうしたらよいでしょうか?今回は要求の仕方「ものの言い方」を振り返った上でより適切な「ものの言い方」を学習します。

第4章感情と上手に付き合う
あなたはよくないことだと思いながらも感情的になってしまい、相手を傷つけてしまったという経験はありませんか?そして罪悪感にさいなまされ感情を押さえこんだりしていませんか?まず知っていていただきたいのはどのような感情であってもとても大切な心のサインであり、たとえ不快な感情であっても悪いものと言うことではありません。また感情は自動的に沸き起こりコントロールできないと思われている人が多いかと思いますが実は自分で感情を作り出しているのです。どのような感情であっても抑え込んだり無視したりせず、受け入れることが重要です。そのうえで適切な自己表現、あるいは建設的な行動ができると感情に振り回されるのではなく感情を自分の味方にできます。この章では感情を使う目的を知り、そして感情を建設的に表現する方法を学びます

第5章ー自分のスタイルを明確にする
人は生まれてから死を迎えるまで自分の顔を正面から見ることはできません。鏡に映った顔も写真に残された笑顔も、今ここにあるありのままの自分とは違います。
本当の顔を見ることができないように、自分のことはわかりにくいものではないでしょうか?
「これこそが自分だ。」と考えていたことも、ふとした他者の一言で180度気持ちが変わってしまったことや、自分が望んでいると思い込んでいたことが、実は、本当の願望ではないと考えたことはありませんか?
今回の章では自分の考え方や物事の捉え方の特質を知ることにより自分のスタイルを明確にし、自分自身を勇気づけることを学びます。
困難を克服する活力を得るための具体的な方法と理論を学びましょう。

第6章ーセルフ・トークを意識する
「どうしたの?元気がないね。もしかして疲れているんじゃない?」もしもこんな言葉を立て続けに三人の人に言われたとしたら、あなたはどんな気持ちになると思いますか?たとえ元気であったとしても、なんとなく調子が悪くなってしまいそうですよね。
では、他者の言葉でなく、自分が知らず知らずのうちに心の中で呟いている言葉だったとしたらいかがでしょう?
この章では一日に何万回ともいわれる「心の中で自分に言い聞かせている言葉」を意識することにより自分自身を勇気づける具体的な方法と理論を学びます。
自分に語っているいつもの言葉を一度テーブルの上に取りだしてみたら、思いがけず自分を否定的にとらえていることに気が付くかもしれません。
もしも悪い習慣を見つけたら、早速良い習慣へ切り替えましょう。

第1回に学べること
☆自分では当たり前と思っていることも、人それぞれ違うということ
☆聴くことが身につくと他者との関係が俄然違ってくること
☆相手を不愉快にさせずに自分の意見や依頼を話す方法
☆自分が持て余すネガティブな感情との付き合い方
☆自分のライフスタイルの傾向を知ることができます。
☆自分の普段無意識に使っているイメージがわかります。

第2回

第7章ー目的を意識する
第8章ー自分の人生を引き受ける
第9章ー自分のよさを再発見する
第10章ー当たり前の価値を再認識する
第11章ー物事を前向きに考える
第12章ー勇気づけをする

第7章ー目的を意識する
日常生活の中で、自分の言動について「何であんなことをしたのだろう?」と自己嫌悪に陥ったり、他人の言動について「いったい何が言いたかったの?」といろいろ考えたりしたことはありませんか?
私たちは、学校や会社などで「目的意識を持ちなさい!」と目的の重要性を教えられてきました。そして実際に学校行事や仕事などにおいては目的を決め、目的を達成するために最適な方法は何かを考えて活動していることが多いと思います。
しかし日常生活や仕事上のちょっとした言動についてまで目的を意識している人は少ないと思います。
今回の章では、人の言動の背後にはポジティブな目的が存在することを学びます。ポジティブな目的の存在を意識することで、自他の行動の受け止め方を変えることができます。そしてそれは勇気づけ(困難を克服する活力を与えること)の原動力となります。

第8章ー自分の人生を引き受ける
周囲の人と比べて「あの人はすごいな・・・それに比べて自分は駄目だな。。」と劣等感を抱いたことはありませんか?または、「子供のころの環境が自分に大きな影響を与えている。何か新しいことに取り組もうとしても、どうしても昔の自分から抜け切れないところがある。」と自分自身を縛ってしまうことはありませんか?
もしあなたがそう感じることがあったとしても、その後どうしていくかはあなた自身で決めて行動していくことができます。
あなたはあなたの人生の主役であり、自分で選択することができるのです。あなたの今日を作ったのはあなたです。今後のあなたを作り上げるのもほかならぬあなたです。
この章では、自分の意思を大切にし、決意することの重要性を学びましょう。

第9章ー自分の良さを再発見する
「あなたはどんな人ですか?20個上げてみてください。」という実習をすると、「私はすぐに感情的になる」「私は怠け者だ」などと肯定的な回答よりも否定的な回答を上げる人が多数です。

また「部下の良い点と悪い点を上げてください。」という実習をすると、良い点よりも悪い点のほうが書きやすいという人が多数です。

ということは極論すれば私たちは自分でよい点を見つけにくく、また他人から自分の良い点を教えてもらえないような環境で生活していることになります。これでは自分の良さを再発見することなどできません。

この章では「自分の良さを再発見する」ことの大切さを学ぶことで、勇気づけ(=困難を克服する活力を与えること)のきっかけを作りたいと思います。

第10章ーあたり前の価値を再確認する

誰の目にも映る当たり前の出来事にも実は涼しい顔をした水鳥が、人知れず水面下で必死に両足を動かしているのと同じような努力があるものではないでしょうか?

でも、周囲の人たちも、時に自分自身さえも、それを忘れてしまうことがあります。誰にだって「できて当たり前」ということは本来一つもなかったはずなのに、それが実生活で受け入れられて自然な習慣となると、「あたりまえ」を見逃し、周囲からの要求が段々エスカレートして、それが「駄目だし」につながることは珍しくありません。

この章では、すでに自然な行いとなった「あたりまえなこと」のなかにある「よいところ」を認めて表現するという習慣を身につけることを目的としています。

「ヨイ出し」をすることによって、自分自身に対しても他者に対しても、困難を克服する活力を与えるという勇気づけの具体的な方法と理論を学びます。

第11章ー物事を前向きに考える

ある出来事に対してひとそれぞれ捉えかたが異なるようです。ある人は悩んだり、悲しんだり、苦しんだりしています。また、ある人はあまり気にしていない様子でむしろ明るささえ感じます。どうして人の反応にはこのような差が起きるのでしょうか?

この章では、実習を通して「物事を前向きに考える」とはどういうことか、どのようにすれば前向きに考えていけるのかを考えていきたいと思います。

そして出来事を楽観的にとらえることが人生においてどんなに有効に働くかを実感していただきます。見方を変えることによって否定的な自己概念のひとつである「短所」の良い面に注目して考え方を肯定的、積極的に変えていきます。

第12章ー勇気づけをする

「勇気」とはなんでしょうか?満員電車の中で肩がぶつかったと大声で怒鳴ることでしょうか?高いつり橋から飛び降りるバンジージャンプにトライすることでしょうか?叱責ばかりの上司に対して怒鳴り返すことでしょうか?

そのような行動は勇気ではなく、勇気のない人がさも勇気があるようにふるまっているだけの蛮勇かもしれません。

「勇気」とは困難を克服する活力です。そして「勇気づけ」とは困難を克服する活力を与えることです。「勇気」とは自分自身を信頼し、自分自身の可能性を固く信じることから生まれます。

自分自身への勇気づけを始めましょう。そして他者への勇気づけを実践してみてください。

勇気は波紋のように広がっていきます。あなた自身が小さな勇気の波紋を生み出す当事者になれるのです。この章では「勇気づけ」の実践方法を学びます。

第2回に学べること

☆アドラー心理学の目的論に基づいて行動の目的について考えます。
劣等感をより良き自己決定へ向けていくことへの気づきが得られます。
☆普段気が付かない自分の良いところに気が付くことができます。
☆普段当たり前のこととして見過ごしていることを見つけて「ヨイ出し」できるように気が付くことができます。
☆物事を前向きにとらえるとはどういうことか、どういう考え方をすれば前向きにとらえることができるようになるのかがわかります。
☆「勇気づけ」の実践方法が学べます。

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「受講いただいた皆様のご感想」

❤今日ははじめてこういった活動に参加でき、人と関わることって楽しいことだと思えました。なかなか勇気を出せずにいますが、少しずつ自分を勇気づけて楽しくしていけたらいいなあと思いました。自分一人で勉強しているだけでは見えないことが他の人から教えてもらえるという点がプラスになりました。今日はありがとうございました。

❤毎回考えさせられることが多く、すべてを自分の中に取り込めてはいませんが、一つ一つの学びから自分自身が少しずつ広く大きく解放されていく感じがしました。これからもよろしくお願いします。

❤自分の心を二の次、三の次にしていたことに気づきました。自分の欠点だと思っていたところも周りの人の嫌だなと思っていたところも見方を変えれば決して欠点ではないと思えれば、また一つ明日からの人間関係が楽になるな~と思いました。

❤「ほめると勇気づけの違い」や「リフレーミング」を学び、ほかの受講者から「よい出し」を聴いて、自分への感謝状を書きました。これからますます楽しく生きていきます。

❤ほかの人を良く観察する。そうすることによって相手に何のメリットがあるか相手の目的を考えると感情も使わなくて良くなる。⇒印象的でした。とにかく感情的に声を出す、声をかける前に、ふと間を置く習慣をつけるよう努力したいと思います。

❤なんでも自分で決めてやっているのだと改めて思いました。先生がおっしゃったとおり前よりは「自分は自分でよい」と思えるようになったと思います。それは自分のことを知りたくないけれど(今のままのほうが楽という意味で)知ることができたからだと思います。学びに来てよかったです。ありがとうございました。

❤不適切な行動というところに、教員は頭を悩ませることが多いと思います。その不適切さもそうせざるを得ない環境での生育歴に目を向けてみることで違ったアプローチができるのかなと思いました。一見不適切に見える行動もその子にとってのメリットやその子にとっての善は何か、という視点で分析してみようと思います。

❤「できない」は「しない」「自分の行動は自分で決める」を心において生きていこうと思いました。

❤人と接することを何も考えずに過ごしてきましたがアドラー心理学に出会ったことで周囲との関係をさらによくしていけそうです。繰り返し繰り返しスキルアップしながら自分の苦手な部分を認めていきたいと思います。

❤相手と対等な立場で話をするーたとえそれが親子であってもーという当たり前のことを確認できました。子供が黙り込むような命令口調を止めて、NOを言えるお願い口調の会話をできるようになりたいと願っています。NOを言われたときに「なんで?」とイライラするのは自分の価値観に固執してしまうからです。NOと言われたらそういう会話に持って行けたことをまず評価して、そのNOから子供の価値観を理解しようとする親になりたいです。

❤優しい命令口調にならないようにしたいと思います。私は主張的だと思っていましたが言えないこともあったんだなと気が付きました。言えないことをひとつひとつ言えるようにしていくと現状を変えていけるのではないかと思いました。実行していきたいと思います。

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ELMリーダーについて

<リーダー養成講座>

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リーダー養成講座を終了されますと、ELMリーダーとして「勇気づけ勉強会」をご自分で開催する資格を取れます。

詳しくはリーダー養成講座のページをご覧ください。

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