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アドラー心理学の目指す教育・東北青年塾において

アドラー心理学の目指す教育・東北青年塾において

6月1日東北青年塾主催の「アドラー心理学的子供の見方・接し方」ワークショップにて講師を務めさせていただきました。

以前仙台で開催したSMILEを受講して下さった青年塾代表の阿部隆幸さんのお招きに預かってのことです。

青年塾の受講生の皆様は、多忙を極め、混沌とした教育現場におられるとは到底思えないほど生き生きと学ぶ熱意にあふれた皆様で「勇気づけ」をお伝えする側の私のほうが「勇気づけられている」と感じたほどです。

持ち時間が4時間ほどでしたので前半はアドラー心理学の教育目標である「共同体感覚」を中心に「自然の結末」「論理的結末」「勇気づけ」などの語句の定義をしっかり学んでいただき、ワークも他者へ興味を寄せたり、つながり感を実感できるものを中心に組み立てました。

午前中クラブ活動や大会などに参加されてから駆けつけた方もおられましたので、前後半の中間で「リラクゼーション」の時間を設けてCDを流しながらゆったり目を閉じて弛緩していただいたりもしました。

後半は実際に現場で問題になるであろう生徒さんの不適切な行動について具体的に目的論と絡めながら説明し、「怒りの感情を使用する」について、各自が持ってしまいがちな「私的論理」を探していただいたりしました。

そしてクラス会議は実際に輪になって体験しました。ありがとう探しやバースディリング等から徐々にクラスの雰囲気つくりをしていくこと。根気よく続けていき内容を徐々にバージョンアップしていくことなどを説明しながらの体験でした。

最後はグループのメンバー全員から一人一人に向けての「勇気づけ」。

やはり「勇気づけられる」ことがどれだけうれしいか、いかに普段勇気づけられていないかについて皆様心から実感なさったことと思います。

「私が現場の先生方のお役にたてることは何か?」を基に構成を考えたワークショップでしたが、私の至らない部分を補って余りある皆様の熱意で無事に役目を終えることができホッとしております。

早速代表の阿部隆幸さんが受講して下さった皆様の声をHPにアップしてくださいました。
下記をクリックしてご覧いただければ幸いです。

東北青年塾ー受講者のお声

ご参加いただいた皆様、素晴らしい皆様との出会いに心から感謝を申し上げます。すでに「勇気づける人」の素質を持った皆様がますます素晴らしい教師としてご活躍の舞台を広げていかれることを祈念しております。ありがとうございました。

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