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今なぜアドラー心理学が必要なのか

昨年衆議院議員選挙が行われましたね。
鶯とは程遠い騒がしい声がこの時とばかりに日本中を駆け巡っていました。

立候補者の言い分はおおむね「皆さんのために、皆さんの声を国政に反映します。」
ですよね。

日本は民主主義国家です。
何をいまさらとおっしゃるなかれ、ここに今の日本の山積した問題の大元があるのです。

一応民主主義とは何か?について書いておきます。今一度確認しておきましょう。

「民主主義とは、国家や集団の権力者が構成員の全員であり、その意思決定は構成員の合意により行う体制、政体を指す。対比語は、君主制、独裁、専制、権威主義などである。」

ここで検証してみてください。
あなたの所属している会社、地域、家庭、グループ・団体は民主的ですか?

日本国憲法に明記されている「平等」「権利」「自由」は保証されていますか?

私たちは民主主義について学んでいるので知っているのです。
でも現実は少しも民主的ではないのです。

いまだに古くから行われてきた方法を踏襲したまま、君主、独裁、専制、権威主義的なやり方をしているのです。

「民主主義とは何か」を教えられてきたけれど「民主的なやり方」については教えられてきていないのです。

民主主義だといいながらやっていることは昔のやり方のままなのです。
ひずみがどんどん大きくなって問題の根っこがどこなのか、どこを正せばいいのか、皆が混沌の時代にいます。
そして、責任をないがしろにしたはき違えの平等、自由、権利が横行している。方や独裁、専制のやり方を貫こうとする。

「民主的な方法ーそれこそがアドラー心理学で学べること」

もしあなたが民主主義の素晴らしさを心から享受したいのであれば、その方法を学ぶことをお勧めします。

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