仙台・盛岡・アドラー心理学講座  子育ての悩み 不登校 身近な人間関係の悩み 自分を好きになる講座

勇気づける人になるためのホップ・ステップ・ジャンプ(2)

前回自分の簡単にできるコンディショニングについて書きました。

今回は「勇気くじきをやめる」ということについて書いていきます。

勇気をくじく人には下記のような傾向があります。

「恐怖で動機付ける」
「悲観的(マイナス思考)」
「聴き下手」
「原因(過去)志向」
「細部にこだわる」
「皮肉っぽい」

どうでしょうか?ご自分や周りの方たちで思い当たることがおありでしょうか?

「恐怖で動機付ける」は、怒り・威嚇などの方法で相手の行動を自分の思い通りにしようとするということです。

「悲観的(マイナス思考)」は、どうせうまくいかないなど相手の足を引っ張る、行動への制限を加えること。

「聴き下手」自分が話すことが大事で相手の話を聞こうとしません。

「原因(過去)志向」どうして?なぜ?など詰問口調が多く、相手は責められている感覚になります。

「細部にこだわる」全体から見ればほんの些細なことにこだわりその点を指摘します。

「皮肉っぽい」相手の気持ちを傷つけるように、もてあそんで楽しむような言葉をかけることです。

まず自分で思い当たることがあれば、すぐにやめる決意をしましょう。最初に自分の決断がありきです。

自分の話が中心と思ったら、「自分が話さないという決意」「相手の話を徹底的に聴く」という決意をすることです。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional