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ネガティブな感情を使う事の背景

ネガティブな感情を作りだして使うとアドラー心理学では考えるのですが、これはどうして作りだされるかというと「あなたはけしからん」という思考があるんです。

「相手は間違っている」とか「相手が悪い」とかといったジャッジをしないこと。
これがあるからネガティブな感情を作って使ってしまうのです。

「ジャッジをしないで話し合う」-それは不適切だと伝えて適切とはどういうことか話し合う。

感情を使って相手をジャッジする思考をやめること。
アドラー語を使うのであれば競合的な関係をやめて協力的な関係を築くこと。

子どもに限ったことではなく、あらゆる場面で協力的に生きる努力をすること。
これがアドラー心理学でいうところの「貢献」に当たるのです。

他者に対して優しい言葉、態度、顔、行動をすること。
そういうふるまい方を学ぶのがアドラーを学ぶという事に他なりません。

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