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「自分が嫌い」の悪循環から脱する

おはようございます。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。

アドラー東北は「自分が好き」と言える人を一人でも増やすことを目的にアドラー心理学の普及をしています。

その「自分が好きではない」ということに気が付くきっかけは他者関係のトラブルや子育ての問題などで現れることが多いです。

他者とうまくいかないと、「人とうまくやれない自分は駄目な人間なんじゃないか」とか、子どもの問題が起きると「子どもが問題を起こすのは自分のせい、自分が悪いんじゃないか?」と考えると思います。

自分を悪者にすると、自分が好きという気持ちが無くなっていきます。

悪いと考えるのではなくて自分の対応を変えると考えればいいのですが、そういう最中には本人がグルグル思考にはまっていることが多くそうは考えられません。

そしてなんとかしようとやっきになりますます事態を悪化させてしまうことになります。
最後には面倒になり、バッサリ人間関係を切ってしまったりすることにもなりかねません。

これは「自分を好きになる」方法ではなく「自分を嫌いになる」方法であり、方向そのものが間違っているのです。

他者関係がうまくいかない、子育てが上手くいかないという事は、自分が好きという気持ちを萎えさせていきます。

人は一人では生きていけませんし、社会の中にいてこそ生きていけます。

こういった悪循環を修正していくのがアドラー心理学の対人関係法だと言えると思います。

どうしたら他者との関係が良好に築けるのか?どうしたら子育てが上手くいくのか?

それらの対応の基本的な見直しと修正を通して、「自分が好き」という気持ちを高めることができます。

「人と良好な関係を築けている自分は良いなあ」
「子どもと良好な関係を築けている自分は良いなあ」

自分の周りの人との関係がよくなることで「自分が好き」が増えていきます。

アドラー東北ではそういう他者関係の改善を通して「自分が好き」という人を一人でも増やしていきたいと考えています。

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